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教学舎は1989年に開校しました。予備校のようにただ教えるだけといった指導ではなく、「勉強を通してそれ以上のものを伝えたい」という気持ちで開校しました。月日が流れた現在でもその熱い気持ちに変わりはありません。また、近年ますます大学入試を取り巻く環境が多様化・複雑化している状況だからこそ、『頼れる小さな塾』が求められていると自負しています。
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人生の中で高校時代は「自己」を確立する大切な期間であり、中学までとは異なった悩み、不安を抱くものです。予備校のように大人数ではなく、教学舎の先生は「教師」であるとともに「人生の先輩」「何でも話せる存在」であり、常に“体温”を感じる距離での指導に徹します。特に次のステップを決める進路は、今後の人生は左右する大きな問題です。だからこそ「先生」と「生徒」といった無機質な関係ではなく、より厚い信頼関係を構築した上で、夢をかなえるため細かいケアを実践しています。
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何事も結果は大事ですが、自己成長の途中の高校時代は、その過程や目標に向かい、がんばる姿勢が大切であり、評価されなければなりません。勉強のために部活や他の活動を犠牲にするのではなく、両立してやっていこうとする生徒たちを、私たちは応援します。高校時代の経験は大学短大進学後や社会に出てから必ず自信となるものです。また1つのことをやり遂げるパワーは、あらゆることに通用します。そのことを体感してほしいと私たちは考えています。
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私たちは『塾』であることにこだわります。江戸時代の松下村塾のように、個々の魂と魂を通い合い、先生と生徒が相互に理解し、親しみ・敬愛・信頼に満ち溢れる空間。それが私たちの理想とする『塾』です。ですから卒業しても、その関係は続いています。勉強を通し、「心」を育てる、それが教学舎の指導理念です。

